スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/企業経営理論 第207問
中小企業診断士トップに戻る
企業経営理論難易度: 易

中小企業診断士 一問一答|企業経営理論 第207問

問題

PPMの限界として最も適切なものはどれか?

選択肢

  1. 1事業間のシナジーを考慮できない
  2. 2市場成長率を測定できない
  3. 3大企業にしか適用できない
  4. 4定量分析ができない

正解

1. 事業間のシナジーを考慮できない

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

BCG-PPMは事業を独立SBUとして評価するため、技術・販路・ブランドの相乗効果(シナジー)が反映されない点が最大の弱点とされる。市場成長率は定量で計測でき②は誤り、規模を問わず適用可能なので③も誤り、シェアと成長率の数値分析を前提とするため④も誤り。したがって理論的限界として正しいのは①のみである。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

企業経営理論 第206問

次の問題

企業経営理論 第208問

企業経営理論の関連問題

  • 第1問

    マーケティングの定義に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    分散型リーダーシップに関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    制度理論に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    組織間関係論に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    ドメインの定義に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成