問題
種類株式に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1会社法上、種類株式は最大5種類まで発行できる
- 2議決権制限株式は、公開会社では発行済株式総数の2分の1を超えて発行できない
- 3取得請求権付株式とは、会社が株主の意思に関係なく取得できる株式をいう
- 4拒否権付株式(黄金株)は、非公開会社でのみ発行できる
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正解
2. 議決権制限株式は、公開会社では発行済株式総数の2分の1を超えて発行できない
解説
種類株式に関する記述として最も適切なものはどれか。
正解
2. 議決権制限株式は、公開会社では発行済株式総数の2分の1を超えて発行できない
解説
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公開会社において議決権制限株式は、発行済株式総数の2分の1を超えて発行することができません(会社法115条)。アは誤りで、会社法108条1項には9種類の種類株式が規定されており、組み合わせは自由です。ウは誤りで、取得請求権付株式は株主が会社に対して取得を請求できる株式です。会社が一方的に取得できるのは取得条項付株式です。エは誤りで、拒否権付株式(黄金株)は公開会社でも発行可能ですが、上場会社では東京証券取引所の上場規則により制限されています。
まとめノート
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