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運営管理難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|運営管理 第37問

問題

BCPに関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1自然災害等の非常時に事業を継続・早期復旧するための計画である
  2. 2BCMはBCPの一機能で、計画策定後の運用や見直しは含まない
  3. 3RTOは復旧後に許容できる損失額を、RPOは復旧にかける予算上限を表す指標である
  4. 4サプライチェーンBCPは自社内の事業継続のみを対象とし取引先は含めない

正解

1. 自然災害等の非常時に事業を継続・早期復旧するための計画である

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解説

正解はア。BCP(事業継続計画)は自然災害等の非常時に事業を継続・早期復旧するための計画です。イは、BCM(事業継続マネジメント)はBCPの策定・運用・見直しを回すマネジメントサイクル全体を指し、計画の一機能で運用を含まないとするのは誤り。ウは、RTOは目標復旧時間、RPOは目標復旧時点(どこまで遡ってデータを復旧するか)であり、損失額・予算上限とするのは誤り。エは、サプライチェーンBCPは取引先を含めた事業継続計画であり、自社内のみとするのは誤り。

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