問題
選択肢
- 1外部設計(基本設計)
- 2内部設計(詳細設計)
- 3要件定義
- 4プログラム設計
正解
1. 外部設計(基本設計)
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解説
外部設計(基本設計)は、要件定義で固めた「何を作るか」を受けて、システムを使う人の視点から、外から見える仕様を設計する工程です。画面のレイアウト、出力する帳票の様式、他システムとつなぐ入出力インタフェースなど、利用者が直接触れたり目にしたりする部分を具体的に決めていきます。 たとえば、入力フォームにどんな項目をどう配置するか、検索結果をどんな画面で見せるか、月次の集計をどんな帳票で出すか、といった利用者から見た振る舞いを設計します。家づくりでいえば、部屋の間取りや窓の位置、入口の配置など、住む人の使い勝手に関わる外向きの設計にあたり、利用者と仕様を確認しながら進めます。 他の工程との違いを整理しましょう。内部設計(詳細設計)は、外部設計で決めた機能を実現するために、プログラム内部の処理手順やデータの持ち方など、利用者には見えない内側の作りを設計する工程です。要件定義は何を作るかを定める最上流、プログラム設計はより細かな実装単位の設計です。外部仕様を設計する本問の答えは外部設計(基本設計)です。
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