問題

選択肢
- 1①:商品ID ②:1 ③:販売店ID
- 2①:商品ID ②:販売個数 ③:販売店ID
- 3①:販売店ID ②:1 ③:商品ID
- 4①:販売店ID ②:1 ③:販売店ID
- 5①:販売店ID ②:販売個数 ③:商品ID
正解
5. ①:販売店ID ②:販売個数 ③:商品ID
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解説
出力の「店舗別商品販売個数」は商品IDごとに販売店A・販売店Bの販売個数合計を集計したクロス集計形式。CASE式で販売店IDが'A'のときに「販売個数」を、それ以外は0を返してSUMすれば販売店Aの合計が得られる(②は販売個数)。CASEの判定対象である①は販売店IDが入る。商品IDごとに集計するためGROUP BYと並び替えのORDER BYには商品IDが入る(③)。よって①:販売店ID、②:販売個数、③:商品IDとなりオが正解。②が「1」のままだと販売件数のカウントになってしまい、表中の622や817のような個数集計(販売個数の合計)には合わない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第8問)
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