診断士に戻る
経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題経営法務 第76問

問題

商標法における防護標章登録制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1著名な登録商標の権利者は、非類似の商品・役務についても防護標章として登録し保護範囲を拡大できる
  2. 2防護標章は使用義務がある
  3. 3防護標章は誰でも登録できる
  4. 4防護標章には更新制度がない

正解

1. 著名な登録商標の権利者は、非類似の商品・役務についても防護標章として登録し保護範囲を拡大できる

詳しい解説を見る

解説

著名な登録商標の商標権者は、混同を生ずるおそれがある非類似の商品・役務について防護標章登録を受けることができます(64条)。イは誤りで防護標章は使用を前提としない制度であり不使用取消審判の対象外です。ウは誤りで著名な登録商標の商標権者のみが登録可能です。エは誤りで更新制度があります。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

経営法務の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。