問題
VRIO分析に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1経営資源の価値・希少性・模倣困難性・組織の4要素で持続的競争優位の源泉を分析するフレームワークである
- 2バーニーが提唱したリソースベーストビューに基づく分析ツールである
- 34要素すべてを満たす資源が持続的競争優位の源泉となる
- 4模倣困難性は歴史的経路依存性・因果関係の曖昧さ・社会的複雑性等から生じる
正解
1. 経営資源の価値・希少性・模倣困難性・組織の4要素で持続的競争優位の源泉を分析するフレームワークである
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
ジェイ・バーニーのVRIO分析は経営資源をValue(価値)・Rarity(希少性)・Imitability(模倣困難性)・Organization(組織)の4要素で評価し持続的競争優位の源泉を分析する。リソース・ベースト・ビューに基づく分析ツール、4要素を満たす資源が持続的優位の源泉、模倣困難性の3要因もすべて正しいが、4要素枠組みを示すのは選択肢アである。
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート