診断士に戻る
経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経営法務 第93問

問題

事業承継における除外合意と固定合意に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1除外合意は後継者が取得した自社株式を遺留分算定基礎財産から除外する合意である
  2. 2固定合意は株式の評価額を相続時の時価で固定する
  3. 3推定相続人全員の合意は不要である
  4. 4経済産業大臣の確認は不要である

正解

1. 除外合意は後継者が取得した自社株式を遺留分算定基礎財産から除外する合意である

詳しい解説を見る

解説

除外合意により自社株式を遺留分算定基礎財産から除外し相続紛争を防止できます。イは誤りで固定合意は合意時の時価(税理士等が相当な価額として証明したもの)で固定します。ウは誤りで全員の合意が必要です。エは誤りで大臣確認と家庭裁判所の許可が必要です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

経営法務の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。