問題
責任限定契約に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1社外取締役は定款の定めに基づき会社と責任限定契約を締結できる
- 2代表取締役も責任限定契約を締結できる
- 3悪意・重過失の場合も責任が限定される
- 4定款の定めは不要で取締役会決議のみで締結できる
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正解
1. 社外取締役は定款の定めに基づき会社と責任限定契約を締結できる
解説
社外取締役等は定款の定めに基づき責任限定契約を締結できます(427条)。2019年改正で業務執行をしない取締役にも拡大されました。イは誤りで業務執行取締役は不可です。ウは誤りで悪意・重過失は適用外です。エは誤りで定款の定めが前提です。