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経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経営法務 第107問

問題

特許出願に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1出願公開は、出願日から1年6か月経過後に行われる
  2. 2出願審査の請求は、出願日から5年以内に行わなければならない
  3. 3出願公開前であっても、第三者は出願内容を閲覧できる
  4. 4特許出願と同時に審査請求をしなければ出願は無効となる

正解

1. 出願公開は、出願日から1年6か月経過後に行われる

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解説

特許出願は、出願日から1年6か月経過後に出願公開されます(特許法64条1項)。イは誤りで、出願審査の請求は出願日から3年以内に行わなければなりません(同法48条の3第1項)。3年以内に審査請求がされない場合、出願は取り下げたものとみなされます。ウは誤りで、出願公開前は原則として第三者は出願内容を閲覧できません。エは誤りで、審査請求は出願と同時でなくてもよく、3年以内であれば可能です。出願公開後は、補償金請求権が発生し、出願人は警告後の第三者の実施に対して補償金を請求できます。

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  • 第1問

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  • 第2問

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  • 第3問

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  • 第5問

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