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経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経営法務 第107問

問題

意匠権に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1意匠権の存続期間は、登録日から25年である
  2. 2意匠権の保護対象には、画像のデザインは含まれない
  3. 3関連意匠制度により、本意匠に類似する意匠を別途登録できる
  4. 4意匠登録出願には、実体審査は行われない

正解

3. 関連意匠制度により、本意匠に類似する意匠を別途登録できる

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解説

関連意匠制度では、自己の意匠登録出願に係る意匠(本意匠)に類似する意匠について、関連意匠として意匠登録を受けることができます(意匠法10条)。デザインのバリエーションを保護する制度です。アは誤りで、意匠権の存続期間は「出願日から25年」です(登録日からではない、同法21条1項、2020年改正)。イは誤りで、2020年改正により物品に記録されていない画像デザインも保護対象に追加されました。エは誤りで、意匠は実体審査が行われます(実用新案と異なり無審査ではありません)。

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