問題
個人情報保護法における要配慮個人情報に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1人種・信条・病歴等が含まれ取得には原則として本人の同意が必要である
- 2要配慮個人情報は同意なく取得できる
- 3要配慮個人情報は2003年の法制定時から規定されていた
- 4氏名と住所のみが要配慮個人情報に該当する
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正解
1. 人種・信条・病歴等が含まれ取得には原則として本人の同意が必要である
解説
個人情報保護法における要配慮個人情報に関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解
1. 人種・信条・病歴等が含まれ取得には原則として本人の同意が必要である
解説
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要配慮個人情報は人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴・障害等の不当な差別や偏見を生じるおそれのある情報であり取得に本人同意が原則必要です。イは誤りで同意が必要です。ウは誤りで2015年改正で導入されました。エは誤りで氏名・住所は通常の個人情報であり要配慮個人情報ではありません。
まとめノート
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