スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営法務 第142問
中小企業診断士トップに戻る
経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経営法務 第142問

問題

特許権の侵害と救済に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1特許権者は侵害者に対して差止請求権と損害賠償請求権を行使できる
  2. 2差止請求権の行使には侵害者の故意・過失が必要である
  3. 3損害賠償請求では特許法上の推定規定は存在しない
  4. 4特許権侵害には刑事罰は科されない

正解

1. 特許権者は侵害者に対して差止請求権と損害賠償請求権を行使できる

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

特許権者は差止請求権(100条)と損害賠償請求権(民法709条)を行使できます。イは誤りで差止請求権は故意・過失を要件としません(物権的請求権に類似)。ウは誤りで損害額の推定規定が設けられています(102条)。エは誤りで特許権侵害は10年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金です。法人重課もあります。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営法務 第141問

次の問題

経営法務 第143問

経営法務の関連問題

  • 第1問

    製造物責任法(PL法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    知的財産権の存続期間に関する組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    保証に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    取締役の義務と責任に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    監査等委員会設置会社に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成