問題
SWOT分析に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1強み・弱み・機会・脅威を整理し内部環境と外部環境を統合的に分析するフレームワークである
- 2クロスSWOT分析では強み×機会の積極戦略等4つの戦略方向を導出する
- 3内部環境分析で強み・弱みを外部環境分析で機会・脅威を特定する
- 4SWOT分析は戦略策定の初期段階で用いられることが多い
正解
1. 強み・弱み・機会・脅威を整理し内部環境と外部環境を統合的に分析するフレームワークである
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
アは1960年代ハーバード(アンドルーズら)に起源を持つSWOT分析の定義として正解。S・W(内部)とO・T(外部)を統合的に分析する点が本質。イのクロスSWOTの4戦略(SO・WO・ST・WT)、ウの内外環境への対応、エの戦略策定初期段階での活用はいずれも正しいが、フレームワーク全体を定義したアが最も適切である。
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート