問題
A社では直接原価計算を採用して内部管理を行っている。当月の製品1個当たりデータ:販売価格1,000円、変動製造原価600円、変動販売費50円。固定製造原価総額200万円、固定販売費・一般管理費総額100万円。損益分岐点の販売量として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 15,714個
- 27,500個
- 38,571個
- 410,000個
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正解
3. 8,571個
解説
A社では直接原価計算を採用して内部管理を行っている。当月の製品1個当たりデータ:販売価格1,000円、変動製造原価600円、変動販売費50円。固定製造原価総額200万円、固定販売費・一般管理費総額100万円。損益分岐点の販売量として最も適切なものはどれか。
正解
3. 8,571個
解説
第1問
安全性分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第2問
A社は設備投資(取得原価2,000万円、耐用年数5年、定額法、残存価額ゼロ)を検討中。年間売上増加3,000万円、年間費用増加(減価償却費除く)2,200万円、法人税率30%の場合、年間税引後キャッシュ・フローとして最も適切なものはどれか。
第3問
A社の当期の損益データ:売上高5,000万円、売上原価3,500万円、販管費1,000万円、受取利息20万円、支払利息80万円、固定資産売却益50万円、減損損失200万円。税引前当期純利益として最も適切なものはどれか。
第4問
収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。
第5問
株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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損益分岐点販売量=固定費合計÷1個当たり限界利益です。1個当たり限界利益=販売価格-変動費合計=1,000円-(600円+50円)=350円。固定費合計=200万円+100万円=300万円=3,000,000円。損益分岐点販売量=3,000,000円÷350円≒8,571個です。変動販売費を含めることを忘れないことが重要です。アの5,714個は固定製造原価のみ÷限界利益、イの7,500個は変動販売費を除外して計算した結果、エの10,000個は固定費÷(販売価格-変動製造原価のうちの一部)の誤りです。
まとめノート
7科目を穴埋め2,070問で網羅