問題
選択肢
- 1売却益5万円
- 2売却損45万円
- 3売却益80万円
- 4売却損120万円
正解
2. 売却損45万円
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解説
まず売却時の帳簿価額を算出します。年間減価償却費=200万円÷8年=25万円。3年分の減価償却累計額=25万円×3年=75万円。売却時帳簿価額=200万円-75万円=125万円。売却損益=売却価額80万円-帳簿価額125万円=-45万円(売却損)。正解はイの売却損45万円です。
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正解
2. 売却損45万円
解説
まず売却時の帳簿価額を算出します。年間減価償却費=200万円÷8年=25万円。3年分の減価償却累計額=25万円×3年=75万円。売却時帳簿価額=200万円-75万円=125万円。売却損益=売却価額80万円-帳簿価額125万円=-45万円(売却損)。正解はイの売却損45万円です。
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一問一答・予想問題・まとめノート
第317問
棚卸資産の評価方法のうち、期末にまとめて平均単価を計算する方法を何というか?
第2問
Y社の以下に掲げる次年度の部門別損益計算書に基づいて、下記の設問に答えよ。ただし、費用の構造は一定とする。 【部門別損益計算書(単位:百万円)】 A部門 B部門 C部門 合計 売上高 1,800 1,200 1,000 4,000 変動費 1,080 840 580 2,500 個別固定費 240 220 100 560 共通固定費配賦額 280 240 120 640 純利益 A B C 300 (設問2)仮にB部門を廃止するとすれば、Y社全体の純利益の増減額として最も適切なものはどれか(単位:百万円)。ただし、共通固定費は発生を回避することができないものとする。
第7問
次の資料は、工場の20X1年8月分のデータである。このとき、製造指図書#123の製造原価として最も適切なものを下記の解答群から選べ。なお、すべて当月に製造を開始した。 【資料】 (1) 製造直接費 #121:材料消費量650kg×@110円/kg、直接作業時間90時間×1,000円/時 #122:材料消費量750kg×@110円/kg、直接作業時間100時間×1,000円/時 #123:材料消費量1,000kg×@110円/kg、直接作業時間110時間×1,000円/時 (2) 製造間接費 実際発生額:90,000円 (3) 製造間接費は直接作業時間を配賦基準として各製品に配賦する。
第3問
備品(取得日:2018年4月1日、取得原価:800,000円、償却方法:定率法(償却率年25%)、記帳方法:間接法、決算日:3月31日)が不要となり、2020年3月31日に除却した。なお、除却した備品の評価額は250,000円である。 固定資産除却損として、最も適切なものはどれか。
第24問
減損会計に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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