診断士に戻る
経営情報システム難易度:

中小企業診断士 一問一答経営情報システム 第360問

問題

E-R図のEは何を意味するか?

選択肢

  1. 1Entity(実体)
  2. 2Element(要素)
  3. 3Event(事象)
  4. 4Environment(環境)

正解

1. Entity(実体)

詳しい解説を見る

解説

E-R図のEは、Entity(実体)を表します。E-R図はデータベースを設計するときに使う図で、管理したい対象物(エンティティ)と、それらの間のつながりを描いて、データの構造を整理します。例えば「顧客」「商品」「注文」といった、業務で扱う一つひとつの対象がエンティティにあたります。 もう一方のRはRelationship(関連)を意味します。つまりE-R図は「実体と実体の関連を表す図」であり、例えば「顧客は商品を注文する」というように、顧客エンティティと商品エンティティが注文という関連で結ばれている、という形を表現します。登場人物(実体)と、その間の関係性を線で結んだ相関図のようなものだとイメージできます。 他の選択肢はいずれもEの正しい意味ではありません。Element(要素)、Event(事象)、Environment(環境)はどれも頭文字がEで紛らわしいですが、E-R図のEはあくまでデータベースで管理する「実体」を指すEntityです。実体(Entity)と関連(Relationship)の二つでデータ構造を表す、という基本を押さえておきましょう。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

経営情報システムの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。