問題
不当利得に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1法律上の原因なく他人の財産又は労務により利益を受けた者は損失者に返還義務を負う
- 2不当利得の返還義務は悪意の受益者のみに生じる
- 3善意の受益者は利益が現存しなくても全額返還義務がある
- 4不法原因給付は常に返還請求できる
解答と解説を見る
正解
1. 法律上の原因なく他人の財産又は労務により利益を受けた者は損失者に返還義務を負う
解説
不当利得に関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解
1. 法律上の原因なく他人の財産又は労務により利益を受けた者は損失者に返還義務を負う
解説
スキマ資格では中小企業診断士の全2800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。
不当利得は法律上の原因なく利益を受けそのために他人に損失を及ぼした場合に返還義務が生じます(703条)。イは誤りで善意の受益者にも返還義務があります(現存利益の範囲)。ウは誤りで善意の受益者は現存利益の限度で返還すれば足ります。エは誤りで不法原因給付は返還請求できません(708条)。
まとめノート
7科目を穴埋め2,070問で網羅