スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/財務・会計 第182問
中小企業診断士トップに戻る
財務・会計難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|財務・会計 第182問

問題

A社とB社の財務指標を比較する。A社:売上高経常利益率6%、総資産回転率1.2回。B社:売上高経常利益率4%、総資産回転率2.0回。両社の総資産経常利益率(ROA)の差として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1A社がB社より0.8%高い
  2. 2B社がA社より0.8%高い
  3. 3A社がB社より2.0%高い
  4. 4両社は同じ

正解

2. B社がA社より0.8%高い

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

総資産経常利益率(ROA)=売上高経常利益率×総資産回転率です。A社のROA=6%×1.2回=7.2%。B社のROA=4%×2.0回=8.0%。差=8.0%-7.2%=0.8%で、B社が高くなります。この分析は、収益性(利益率)と効率性(回転率)の両面から企業を評価する重要な手法です。B社は薄利多売型、A社は高利益率型ですが、資産効率を含めた総合的な収益性ではB社が上回っています。このようにROAの分解分析により、経営改善の方向性を把握できます。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

財務・会計 第181問

次の問題

財務・会計 第183問

財務・会計の関連問題

  • 第1問

    安全性分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    A社は設備投資(取得原価2,000万円、耐用年数5年、定額法、残存価額ゼロ)を検討中。年間売上増加3,000万円、年間費用増加(減価償却費除く)2,200万円、法人税率30%の場合、年間税引後キャッシュ・フローとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    A社の当期の損益データ:売上高5,000万円、売上原価3,500万円、販管費1,000万円、受取利息20万円、支払利息80万円、固定資産売却益50万円、減損損失200万円。税引前当期純利益として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。

  • 第5問

    株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成