問題
選択肢
- 1A国がX財に比較優位、B国がY財に比較優位
- 2A国がY財に比較優位、B国がX財に比較優位
- 3A国が両財に比較優位
- 4比較優位は存在しない
正解
1. A国がX財に比較優位、B国がY財に比較優位
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解説
A国のX財の機会費用=2/4=0.5Y、B国のX財の機会費用=6/3=2Y。A国のX財の機会費用が低いのでX財に比較優位。B国はY財に比較優位です。
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正解
1. A国がX財に比較優位、B国がY財に比較優位
解説
A国のX財の機会費用=2/4=0.5Y、B国のX財の機会費用=6/3=2Y。A国のX財の機会費用が低いのでX財に比較優位。B国はY財に比較優位です。
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一問一答・予想問題・まとめノート
第334問
所得が1単位増加したときに消費がどれだけ増加するかを示す値を何というか?
第2問
財政に関する下記の設問に答えよ。 (設問2) 一般政府の債務残高の増加に関する説明として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 a 債務残高の累増に伴い、消費の拡大と貨幣需要の増加という資産効果が作用し、利子率の上昇が生じる。 b 債務残高の累増に伴い、消費の拡大と貨幣需要の減少という資産効果が作用し、利子率の低下が生じる。 c 債務残高を一定とした場合、名目経済成長率が利子率を上回れば、債務残高の対名目GDP比は低下する。 d 債務残高を一定とした場合、利子率が名目経済成長率を上回れば、債務残高の対名目GDP比は低下する。
第1問
下図は、日本とアメリカの1990年以降の1人当たり実質GDPとGDPデフレーターの推移を示している。図中のa~dに該当する国の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
第20問
ある遊園地では、入場料とアトラクション乗車料金の2部料金制をとっている。太郎さんがこの遊園地のアトラクションに乗る回数は1回当たりの料金に依存するので、下図のような需要曲線Dが描けるとする。また、この遊園地がアトラクション乗車1回で負担する限界費用は200円であるとする。下図に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 点Aにおいて太郎さんが支払う費用は1,200円である。 b 点Aよりも点Bの方が、太郎さんの消費者余剰は大きい。 c 入場料700円を支払った後に、点Aにおいて太郎さんはこのアトラクションに6回乗る。
第43問
金融政策の手段に関する記述として最も適切なものはどれか。
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