問題

選択肢
- 1a:正 b:正 c:正
- 2a:正 b:正 c:誤
- 3a:誤 b:正 c:正
- 4a:誤 b:正 c:誤
- 5a:誤 b:誤 c:誤
正解
3. a:誤 b:正 c:正
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解説
点Aは乗車料金400円・乗車6回、点Bは乗車料金200円・乗車10回。a誤:点Aでの乗車料金支払いは400円×6回=2,400円。これに入場料は含まれていない設定で、文中の「1,200円」とは合致しない。仮に入場料込みでも合計は別額で1,200円にならない。b正:消費者余剰は「需要曲線の下、価格水平線の上、縦軸の右」の三角形面積。点B(料金200円・10回)の三角形面積=(700-200)×10/2=2,500円、点A(料金400円・6回)の三角形面積=(700-400)×6/2=900円。よって点Bの消費者余剰の方が大きい。c正:入場料は固定費なので限界的な乗車回数決定には影響せず、料金400円なら6回乗る(需要曲線上の点A)。よってa誤・b正・c正の「ウ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第20問)
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