問題

選択肢
- 1a:アメリカ b:日本 c:アメリカ d:日本
- 2a:アメリカ b:日本 c:日本 d:アメリカ
- 3a:日本 b:アメリカ c:アメリカ d:日本
- 4a:日本 b:アメリカ c:日本 d:アメリカ
正解
2. a:アメリカ b:日本 c:日本 d:アメリカ
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解説
1990年以降の1人当たり実質GDPは、アメリカが堅調に成長を続けたのに対し、日本はバブル崩壊以降低成長で推移したため、上方に位置するaがアメリカ、下方のbが日本。GDPデフレーターは、日本が長期にわたるデフレで低下傾向にあったのに対し、アメリカは緩やかなインフレで上昇基調にあった。したがって低下しているcが日本、上昇しているdがアメリカとなり、a:アメリカ、b:日本、c:日本、d:アメリカとなる。よって正解はイ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第1問)
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