問題
民法における消滅時効に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1債権の消滅時効期間は、権利を行使することができることを知った時から5年、または権利を行使することができる時から10年である
- 2債権の消滅時効期間は、一律10年である
- 3消滅時効は、当事者の援用がなくても裁判所が職権で適用する
- 4商事債権の消滅時効期間は3年である
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正解
1. 債権の消滅時効期間は、権利を行使することができることを知った時から5年、または権利を行使することができる時から10年である
解説