問題
選択肢
- 1A:1 B:4 C:2 D:3
- 2A:1 B:3 C:4 D:2
- 3A:4 B:1 C:2 D:3
- 4A:4 B:3 C:2 D:1
正解
3. A:4 B:1 C:2 D:3
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解説
正解はウです。一般的な買収(M&A)手続の流れは、(1)まず基礎的情報の提供を受けるに先立ち、情報漏洩を防ぐため秘密保持契約の締結(4)を行い(空欄A)、(2)基本的条件について基本合意がなされた段階で双方の意思を書面で確認する基本合意書の締結(1)を行い(空欄B)、(3)事業・財務・法務の詳細な調査であるデューデリジェンス(2)を実施し(空欄C)、(4)最終交渉を経て最終契約書となる買収契約書の締結(3)を行う(空欄D)、という順序です。したがってA:4、B:1、C:2、D:3の組み合わせが適切であり、ウが正解です。秘密保持契約を最初に締結する点と、調査(デューデリジェンス)が基本合意の後・最終契約の前に位置する点が判断のポイントです。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 経営法務 第15問)
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