問題
選択肢
- 1合同会社
- 2合名会社
- 3持株会社
- 4持分会社
正解
3. 持株会社
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解説
正解はウです。株式移転により新たに設立する株式会社に既存会社の発行済株式の全部を取得させ、既存会社をその子会社とし、新設会社が親会社として子会社の株式を保有してグループを統括する形態は「持株会社(ホールディングカンパニー)」です。本問では X 社が新設会社の傘下の子会社として独立して存続し、新設会社が複数の子会社を統括するとされており、空欄Aには持株会社が入ります。平成9年の独占禁止法改正により純粋持株会社の設立が解禁され、その後の商法・会社法の整備で上場企業でも持株会社化が広く行われるようになりました。アの合同会社・イの合名会社・エの持分会社は、いずれも会社の種類を指す概念であって、グループ統括の親会社を意味する「持株会社」とは異なるため誤りです。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 経営法務 第16問 設問1)
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