問題
選択肢
- 1202,000−162,000+60,000
- 2202,000−98,000+162,000
- 3202,000−60,000−21,000
- 4202,000+21,000+98,000
正解
3. 202,000−60,000−21,000
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解説
本店側の支店勘定(借方残高202,000円)を未達事項で調整する。本店側で未記帳となるのは、支店が本店へ送金した60,000円(支店勘定を減少=貸方)と、支店が本店の販売費21,000円を立替払いした分(本店の費用を支店が負担→支店勘定を減少)である。商品発送98,000円や売掛金回収162,000円は本店側ですでに処理済みのため支店勘定残高には影響しない。よって整理後残高=202,000−60,000−21,000となり、ウが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士 1次試験 財務・会計 第1問)
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