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財務・会計難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問|財務・会計 第9問

問題

次の式の空欄A〜Cに入る用語の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。  A = B + C +製造間接費

選択肢

  1. 1A:加工費 B:直接労務費 C:直接経費
  2. 2A:製造原価 B:直接材料費 C:直接労務費
  3. 3A:総原価 B:販売費及び一般管理費 C:素価
  4. 4A:素価 B:直接材料費 C:直接労務費

正解

1. A:加工費 B:直接労務費 C:直接経費

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解説

【訂正により ア・ウ どちらも正解扱い】本問は中小企業診断協会の発表(平成20年8月19日 正解訂正)により、アとウの両方を正解として取り扱う。製造原価は直接費(直接材料費+直接労務費+直接経費)に製造間接費を加えた額である。加工費は直接材料費を除いた製造原価、すなわち直接労務費+直接経費+製造間接費であり、これはアの式(加工費=直接労務費+直接経費+製造間接費)と一致する。出題上の不備により協会が正解を訂正したため、当サイトでは便宜上アを正解(correct_answer=0)として登録している。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士 1次試験 財務・会計 第9問)

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財務・会計の関連問題

  • 第1問

    安全性分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    A社は設備投資(取得原価2,000万円、耐用年数5年、定額法、残存価額ゼロ)を検討中。年間売上増加3,000万円、年間費用増加(減価償却費除く)2,200万円、法人税率30%の場合、年間税引後キャッシュ・フローとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    A社の当期の損益データ:売上高5,000万円、売上原価3,500万円、販管費1,000万円、受取利息20万円、支払利息80万円、固定資産売却益50万円、減損損失200万円。税引前当期純利益として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。

  • 第5問

    株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。

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