問題
選択肢
- 1△120
- 2△40
- 340
- 4120
正解
1. △120
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解説
法人税等調整額は繰延税金資産・負債の当期増減から算定する。繰延税金資産の純増=当期計上140−取崩60=+80(資産の増加は法人税等を減額=調整額のマイナス要因)。繰延税金負債の純減=当期計上50−取崩90=−40(負債の減少も法人税等を減額=マイナス要因)。法人税等調整額=−(資産純増)+(負債純増)=−80+(−40)=−120。つまり当期純利益を増加させる方向に120のマイナス調整となる。よって△120のアが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士 1次試験 財務・会計 第8問)
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