問題
選択肢
- 1公正な成果配分や費用負担
- 2参加企業が同業種であること
- 3参加する企業間の信頼関係の構築
- 4全体を取りまとめるコーディネーターの存在
正解
2. 参加企業が同業種であること
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解説
正解はイ(最も不適切)。複数の中小企業による水平的連携を維持・発展させるには、成果や費用を公正に配分すること(ア)、参加企業間の信頼関係を築くこと(ウ)、全体を調整するコーディネーターの存在(エ)がいずれも重要な条件となる。これに対し、参加企業が同業種である必要はない。むしろ異なる業種・技術を持つ企業が連携することで、保有する経営資源の補完や融合が進み、新たな事業や価値の創造につながりやすい。本文も「既存の取引関係の有無を問わない緩やかな水平的連携」と述べており、同業種に限定することは連携の前提条件として最も不適切である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第13問 設問3)
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