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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2017年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 (設問2)文中の空欄CとDに入る数値の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1C:1 D:12
  2. 2C:1 D:15
  3. 3C:3 D:12
  4. 4C:3 D:15

正解

2. C:1 D:15

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解説

中小法人の軽減税率対象は、資本金「1億円以下」の中小法人等。資本金1億円超は中小企業基本法上は中小製造業の範囲となる場合もあるが、法人税法上の中小法人軽減税率では1億円以下の法人が対象となる。租税特別措置による時限的措置では、年800万円以下の所得部分について「15%」(19%からさらに軽減)に引き下げられている。よってC:1、D:15、組み合わせはイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第23問 設問2)

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