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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2014年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第1問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 各地域の「強み」である地域資源を活用して新商品や新サービスの開発・市場化を行う中小企業者に対して、中小企業地域資源活用促進法に基づく支援の他、様々な支援が展開されている。 中小企業地域資源活用促進法に基づいて、中小企業者等が単独または共同で、地域資源を活用した新商品・新サービスの開発・市場化を行う「地域産業資源活用事業計画」を作成し認定を受けると、各種支援施策を利用できる。 なお、活用しようとする地域資源については、(?)が指定している必要がある。 (設問1)文中の下線部の「各種支援施策」として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1試作品開発、展示会出展等に係る費用の一部補助
  2. 2信用保証の特例
  3. 3税制の特別措置
  4. 4中小企業投資育成株式会社法の特例

正解

3. 税制の特別措置

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解説

中小企業地域資源活用促進法に基づき「地域産業資源活用事業計画」の認定を受けた中小企業者は、試作品開発・展示会出展等の費用補助(ア)、信用保証の特例(イ)、中小企業投資育成株式会社法の特例(エ)、政府系金融機関による低利融資、設備資金の貸付け、専門家派遣による経営支援等を受けることができる。一方、税制の特別措置については本法の主たる支援メニューには含まれていない(経営革新計画など別の枠組みで税制優遇が用意されている)。よって「税制の特別措置」が最も不適切でウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第22問 設問1)

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