問題
資金調達手段の説明として、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1株式発行による調達は、長期資金であり外部金融である。
- 2企業間信用による調達は、長期資金であり外部金融である。
- 3減価償却による調達は、長期資金であり内部金融である。
- 4利益の内部留保による調達は、長期資金であり内部金融である。
正解
2. 企業間信用による調達は、長期資金であり外部金融である。
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解説
企業間信用(買掛金・支払手形など)は仕入代金の支払猶予による短期の資金調達であり、外部金融ではあるが「短期資金」に分類される。「長期資金」とする記述は不適切(イ)。株式発行は返済義務のない長期の外部金融(ア)、減価償却は現金支出を伴わない費用による自己金融=内部金融(ウ)、利益の内部留保も内部金融(エ)であり、いずれも適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士 1次試験 財務・会計 第12問)
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