問題
選択肢
- 1貸倒引当金
- 2修繕引当金
- 3商品保証引当金
- 4退職給付引当金
正解
2. 修繕引当金
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解説
修繕引当金は、将来の修繕に備えて費用配分のために設定するが、第三者への支払義務が存在しないため「非債務性引当金」に分類される。よってイが正解。アの貸倒引当金は厳密には評価性引当金(資産から控除する性質)であり負債性引当金には含めないが、商品保証引当金(ウ)、退職給付引当金(エ)はいずれも顧客や従業員に対する支払債務が法的に存在する「債務性引当金」である。修繕は自社の意思で行うものなので、対外的な債務は発生しない点が特徴。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第5問)
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