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財務・会計難易度: 2015年度

中小企業診断士 過去問財務・会計 第9問

問題

キャッシュフローの減少額として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1減価償却費
  2. 2仕入債務の増加
  3. 3棚卸資産の増加
  4. 4長期借入金の増加

正解

3. 棚卸資産の増加

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解説

棚卸資産の増加は、現金支出により資産を購入した状態でキャッシュアウトを意味するため、キャッシュフローの減少要因となる。よってウが適切。アの減価償却費は非現金費用であり、間接法では加算項目(CF増加要因)。イの仕入債務(買掛金等)の増加は支払を繰り延べた状態でキャッシュアウトを抑制する増加要因。エの長期借入金の増加は財務活動による資金調達でキャッシュインフロー。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第9問)

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