問題
電子マネーに関する次の文中の空欄A〜Cに入る最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 電子マネーは、ネットワーク型とICカード型に大別される場合がある。前者は、あらかじめ用意した専用の電子財布に金額情報を保管しておき、インターネットなどのネットワーク上でのみ使用できるものである。後者は、ICチップに金額情報を入力して使用する。現在では、 A を利用したものが主流である。さらに、ICカード型は、あらかじめ金額をチャージしておき、利用の都度、減額される B と、クレジットカードと連携して、クレジットカードと同様に、利用金額をまとめて請求される C に大別される。
選択肢
- 1A:接触型IC B:交通系カード C:買い物系カード
- 2A:接触型IC B:プリペイド方式 C:ポストペイ方式
- 3A:非接触型IC B:買い物系カード C:交通系カード
- 4A:非接触型IC B:プリペイド方式 C:ポストペイ方式
- 5A:非接触型IC B:ポストペイ方式 C:プリペイド方式
正解
4. A:非接触型IC B:プリペイド方式 C:ポストペイ方式
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
ICカード型電子マネーは、現在ではFeliCa等の「非接触型IC」を利用したものが主流である(A:非接触型IC)。あらかじめチャージして利用の都度減額されるのは「プリペイド方式」(B:プリペイド方式)、クレジットカードと連携し利用金額をまとめて請求されるのは「ポストペイ方式」(C:ポストペイ方式)。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第39問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート