問題
選択肢
- 1サイクルタイムは、26 分である。
- 2作業Cの作業時間が 2 分長くなると、生産ラインのスループットは減少する。
- 3作業Fの作業時間が 6 分になると、サイクルタイムは短縮される。
- 4生産ラインの編成効率は、80 % である。
- 5第 1 工程と第 2 工程で作業Aと作業Cが交換できれば、サイクルタイムは短縮される。
正解
5. 第 1 工程と第 2 工程で作業Aと作業Cが交換できれば、サイクルタイムは短縮される。
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解説
各工程作業時間: 第1=4+6=10、第2=3+4=7、第3=2+7=9。サイクルタイム=最大工程時間=10分。アは誤(26分は総作業時間)。イは誤、Cが2分増えても第2工程=9で、依然第1=10がボトルネック。スループットは変わらない。ウは誤、F=6分にしても第1=10、第2=7、第3=8で依然サイクルタイム10。エは誤、編成効率=総作業時間/(サイクルタイム×工程数)=26/(10×3)=86.7%。オは正。AとCを交換すると第1=3+6=9、第2=4+4=8、第3=2+7=9 → サイクルタイム9分に短縮。よってオが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第4問)
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