スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営情報システム 第3問
診断士に戻る
経営情報システム難易度: 難2009年度

中小企業診断士 過去問|経営情報システム 第3問

問題

各種業務において PC を利用していると、文書、表計算、画像などのデータが日々蓄積する。これらのデータの交換を行ったり、バックアップをする目的で、外部記憶装置が利用される。現在利用できる外部記憶装置用の記録媒体に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 13.5インチ光磁気ディスクは最大2.3GB 程度の記憶容量であるが、メディア自身の耐久性は CD や DVD に比べて高い。また、Media ID と呼ばれる著作権保護の仕組みが利用できる媒体もある。
  2. 25インチ CD メディアに記録できるデータ量は、3.5インチフロッピーディスク約5,000枚程度である。
  3. 35インチ DVD メディアには片面のみ記録可能であるが、1層の他、2層に書き込み可能なものがあり、記録できるデータ量は5インチ CD メディアの約100枚程度である。
  4. 4現在市販されているブルーレイディスクの5インチメディアには、25GB 程度の容量のものと50GB 程度の容量のものがあるが、一方はディスクの片面を、他方は両面を利用している。

正解

1. 3.5インチ光磁気ディスクは最大2.3GB 程度の記憶容量であるが、メディア自身の耐久性は CD や DVD に比べて高い。また、Media ID と呼ばれる著作権保護の仕組みが利用できる媒体もある。

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

3.5インチ MO(光磁気ディスク)は GIGAMO の規格で2.3GB の容量が存在し、磁気と光(レーザー)の両方を使って書き換えを行うため、保存性・耐久性は CD-R/DVD-R よりも高いとされる。さらに著作権保護用に各メディアに固有 ID(Media ID)を持たせる方式もあった。よってアが正解。 イ:フロッピーディスク 1 枚は 1.44MB。CD(650MB〜700MB)は約 450〜480 枚相当で、5,000 枚は過大。 ウ:5インチ DVD には片面1層(4.7GB)/片面2層(8.5GB)/両面1層(9.4GB)/両面2層(17GB)があり「片面のみ」は誤り。また CD(700MB)×100枚は約 70GB で、DVD 1 枚の容量に対する比率が合わない。 エ:Blu-ray Disc の 25GB は片面1層、50GB は片面2層であり、いずれも片面利用。「片面/両面」と区別する説明は誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第3問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営情報システム 第2問

次の問題

経営情報システム 第4問

経営情報システムの関連問題

  • 第1問

    ACID特性とBASE特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    サイバーセキュリティ経営ガイドラインに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    CSIRT(Computer Security Incident Response Team)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    電子メールのプロトコルに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    システムの性能評価に関する記述として、最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成