問題
選択肢
- 1105
- 2112
- 3124
- 4142
- 5154
正解
3. 124
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解説
経済産業省「商業統計表」を引用した2008年版中小企業白書によると、小売業の事業所数は1988年の約162万店から長期的に減少を続け、2004年には約124万店まで落ち込んでいる。年間販売額は115兆円から133兆円へと拡大している一方で、店舗数は中規模・大規模が増加するなか小規模小売業(従業者5人以下)が大きく減少した結果、全体として大幅に減少した。したがって空欄には124が入り、正解はウ。商店数の減少と1店あたり規模の拡大という小売構造の変化を示すデータである。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第6問 設問1)
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