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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第3問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 『経営の相当程度の向上』とは、(1)「付加価値額」または「一人当たりの付加価値額」の伸び率、(2)「 C 」の伸び率の2つの指標が、 D で、相当程度向上することをいう。 (設問3)文中の空欄CとDに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1C:営業利益 D:1年~3年
  2. 2C:営業利益 D:3年~5年
  3. 3C:経常利益 D:1年~3年
  4. 4C:経常利益 D:3年~5年

正解

4. C:経常利益 D:3年~5年

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解説

経営革新計画における「経営の相当程度の向上」とは、(1)付加価値額または1人当たり付加価値額が3年計画で年率3%(5年計画で年率3%累計15%)以上向上、かつ(2)「経常利益」が3年計画で年率1%(5年計画で年率1%累計5%)以上向上することと定義されている。期間は3年~5年。営業利益ではなく経常利益が指標で、財務収益力の向上を求める制度設計。よってC:経常利益、D:3年~5年の組み合わせ、エが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第16問 設問3)

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