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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第3問

問題

次の文章の空欄A~Cに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 総務省「平成11年事業所・企業統計調査」、総務省・経済産業省「令和3年経済センサス-活動調査」に基づき、1999年と2021年の企業規模別企業数(民営、非一次産業)を比較すると、 A の方が B よりも高い割合で C している。 なお、企業数は、会社数と個人事業者数の合計である。また、企業規模は、小規模企業と中規模企業で比較する。中規模企業とは、中小企業のうち、小規模企業以外を示すものとする。

選択肢

  1. 1A:小規模企業 B:中規模企業 C:減少
  2. 2A:小規模企業 B:中規模企業 C:増加
  3. 3A:中規模企業 B:小規模企業 C:減少
  4. 4A:中規模企業 B:小規模企業 C:増加

正解

1. A:小規模企業 B:中規模企業 C:減少

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解説

1999年から2021年の22年間で、企業数は全体として大幅に減少した。減少率を見ると、1999年→2021年で小規模企業は約423万→約305万(約28%減)、中規模企業は約61万→約53万(約14%減)であり、小規模企業の方が中規模企業よりも高い割合で減少している。小規模企業は事業承継問題や経営者高齢化、市場縮小の影響を受けやすく、廃業率も高い傾向にある。よってア(小規模企業の方が中規模企業よりも高い割合で減少)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第3問)

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