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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2009年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第21問

問題

起業に関する支援施策のひとつに、「起業支援ネットワーク NICe(ナイス)」がある。この施策に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1各地域のコーディネート機関(経済団体等)が中心となって、起業家を支援するプロジェクトを総合的に支援する。
  2. 2起業家、起業支援者等がインターネット上で情報交換ができる SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)事業を行う。
  3. 3商工会・商工会議所と実務家が連携して、起業を広範にサポートするネットワークを形成する。
  4. 4都道府県等中小企業支援センターに起業支援の専門家を配置するとともに、専門家のネットワークを形成する。

正解

2. 起業家、起業支援者等がインターネット上で情報交換ができる SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)事業を行う。

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解説

「起業支援ネットワーク NICe(ナイス)」は、起業家や起業支援者等がインターネット上で交流・情報交換を行うソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を運営する施策である。会員同士がオンラインでつながり、人脈形成や知見の共有を通じて起業を後押しする点に特徴がある。したがってイが適切。ア・ウ・エは、いずれもコーディネート機関や商工会議所、支援センターといったリアルな機関による支援を述べており、インターネット上のネットワーク形成を中核とする NICe の説明としては適切でない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第21問)

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