問題
選択肢
- 1C:5,000万円以下 D:50人以下
- 2C:5,000万円以下 D:100人以下
- 3C:1億円以下 D:50人以下
- 4C:1億円以下 D:100人以下
正解
1. C:5,000万円以下 D:50人以下
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解説
中小企業基本法第2条第1項の中小企業者の定義のうち、小売業は「資本金5,000万円以下または常時使用する従業員50人以下」と規定されている。業種別の定義は、製造業その他:3億円以下または300人以下、卸売業:1億円以下または100人以下、サービス業:5,000万円以下または100人以下、小売業:5,000万円以下または50人以下となる。小売業は4業種中最も基準が小さい。よってC:5,000万円以下、D:50人以下、組み合わせはアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第21問 設問2)
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