問題
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 Y 氏:「 B 人以上の発起人がいれば設立可能です。また、企業組合の設立にあたっては、 C の認可を受ける必要があります。」 (設問2) 文中の空欄BとCに入る最も適切なものの組み合わせはどれか。
選択肢
- 1B:2 C:国
- 2B:2 C:都道府県知事
- 3B:4 C:国
- 4B:4 C:都道府県知事
正解
4. B:4 C:都道府県知事
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解説
企業組合は中小企業等協同組合法に基づき、4人以上の発起人がいれば設立することができる(B=4)。また企業組合の設立にあたっては、行政庁の認可が必要であり、その認可権者は原則として都道府県知事である(C=都道府県知事)。したがってB=4、C=都道府県知事の組み合わせのエが正解。事業協同組合と同様に、協同組合は一定数以上の発起人と行政庁(多くは都道府県知事)の認可を要件とする点を整理しておくこと。なお株式会社が登記のみで設立できるのとは異なり、認可主義が採られている。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第20問 設問2)
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