診断士に戻る
運営管理難易度: 標準2010年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第6問

問題

工作機械に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1研削盤は、加工物に回転運動を与え、固定された砥石で研磨する機械である。
  2. 2旋盤は、切削用バイトに回転運動を与え、加工物を固定して切削する機械である。
  3. 3フライス盤は、加工物に回転運動を与え、工具のフライスを送りながら切削する機械である。
  4. 4ボール盤は、ドリルを回転させながら、固定された加工物に穴をあける機械である。

正解

4. ボール盤は、ドリルを回転させながら、固定された加工物に穴をあける機械である。

詳しい解説を見る

解説

研削盤は砥石が回転する(ア:誤)、旋盤は加工物に回転運動を与えバイトを固定または送りで動かす(イ:誤)、フライス盤は工具のフライスを回転させ加工物を固定または送りで動かす(ウ:誤)。ボール盤はドリル(刃物)を回転させて固定された加工物に穴をあける機械であり、正しい(エ)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第6問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

運営管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。