問題
工作機械に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1研削盤は、加工物に回転運動を与え、固定された砥石で研磨する機械である。
- 2旋盤は、切削用バイトに回転運動を与え、加工物を固定して切削する機械である。
- 3フライス盤は、加工物に回転運動を与え、工具のフライスを送りながら切削する機械である。
- 4ボール盤は、ドリルを回転させながら、固定された加工物に穴をあける機械である。
正解
4. ボール盤は、ドリルを回転させながら、固定された加工物に穴をあける機械である。
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解説
研削盤は砥石が回転する(ア:誤)、旋盤は加工物に回転運動を与えバイトを固定または送りで動かす(イ:誤)、フライス盤は工具のフライスを回転させ加工物を固定または送りで動かす(ウ:誤)。ボール盤はドリル(刃物)を回転させて固定された加工物に穴をあける機械であり、正しい(エ)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第6問)
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