問題
選択肢
- 1aとc
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
- 5cとd
正解
3. bとc
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解説
a:誤、個人情報保護法における「個人情報」は「生存する個人に関する情報」と定義されており、死者の情報は対象外。したがって「生存者か死者かは問わない」は誤り。 b:正、個人情報は公開・非公開を問わず該当する(公開情報であっても氏名・住所等の特定個人を識別できる情報は個人情報)。 c:正、プライバシー性やセンシティブ性の有無に関わらず、特定個人を識別できる情報は個人情報に該当する(なお要配慮個人情報は別途規定)。 d:誤、個人情報の定義には「他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるもの」も含まれる(照合可能性も判断要素)。「照合可能性は問わない」は誤り。 正しいのはbとc。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第41問)
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