問題
サイクル時間50において組立ラインのラインバランシングを行ったところ、ワークステーション数が5となり、次表に示される各ワークステーションの作業時間が得られた。この工程編成における編成効率の値に最も近いものを下記の解答群から選べ。 ワークステーション: 1, 2, 3, 4, 5 作業時間: 46, 50, 47, 46, 46
選択肢
- 10.90
- 20.92
- 30.94
- 40.96
正解
3. 0.94
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解説
編成効率=総作業時間÷(サイクル時間×ワークステーション数)。総作業時間=46+50+47+46+46=235。サイクル時間×ワークステーション数=50×5=250。編成効率=235÷250=0.94。したがってウ(0.94)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第8問)
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