問題
工程管理方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1追番管理方式では、製作番号が異なれば同じ部品であっても違った部品として管理される。
- 2常備品管理方式は、部品の調達リードタイムが長い場合に有効である。
- 3生産座席予約システムでは、完成品や仕掛品の現品管理が容易である。
- 4製番管理方式は、受注見積りの時点で信頼できる納期を提示できる。
正解
2. 常備品管理方式は、部品の調達リードタイムが長い場合に有効である。
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解説
追番管理方式は同一部品を共通管理し製作番号で区別しない(ア:誤)。常備品管理方式は調達リードタイムが長い部品や使用頻度の高い部品の常備に有効(イ:正)。生産座席予約システムは受注時に生産能力を予約する方式で、現品管理とは異なる(ウ:誤)。製番管理方式は製品ごとに製作番号を付与して管理する方式だが、見積時点で信頼できる納期提示は難しい(エ:誤)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第9問)
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