問題
パレタイジングに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1交互列積付とは、奇数段と偶数段で荷物の配置を180度回転させて積み付ける方式である。
- 2パレタイジングの目的は、数多くの品物を1つの取り扱い単位にまとめることによって、輸送や保管の効率を高めることにある。
- 3パレットの積付パターンには、れんが積付、ブロック積付、ピンホイール積付、交互列積付などがある。
- 4ブロック積付では、個々の商品が同じ位置に配置され、品物のかみ合いがないため荷崩れを起こす可能性がある。
正解
1. 交互列積付とは、奇数段と偶数段で荷物の配置を180度回転させて積み付ける方式である。
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解説
交互列積付は奇数段と偶数段で荷物の配置を90度回転(180度ではなく)させて積み付ける方式(ア:誤)。パレタイジングの目的はイ:正。積付パターンはウ:正。ブロック積付は同じ位置に配置するため品物のかみ合いがなく荷崩れの可能性がある(エ:正)。「180度回転」が不適切(ア)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第14問)
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