スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/企業経営理論 第23問
診断士に戻る
企業経営理論難易度: 難2011年度

中小企業診断士 過去問|企業経営理論 第23問

問題

安全衛生管理体制に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1衛生管理者は、少なくとも毎週1回作業場を巡視し、設備、作業方法又は衛生状態に有害のおそれがあるときは、直ちに、労働者の健康障害を防止するために必要な措置を講じる義務がある。
  2. 2産業医及び衛生管理者は、ともに原則として選出すべき事由が発生してから14日以内に選任し、それぞれ選任したときは、遅滞なく選任報告書を所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。
  3. 3常時10人以上50人未満の労働者を雇用する事業場では、業種を問わず、衛生推進者を選任することとされている。
  4. 4常時50人以上の労働者を雇用するすべての事業場で設置が義務づけられている衛生委員会の委員には、必ず衛生管理者と産業医を指名しなければならない。

正解

3. 常時10人以上50人未満の労働者を雇用する事業場では、業種を問わず、衛生推進者を選任することとされている。

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

労働安全衛生法施行規則12条の2では、常時10人以上50人未満の労働者を使用する事業場のうち、「安全管理者の選任義務がない業種」(非工業的業種等)では「衛生推進者」を選任し、「安全管理者の選任義務がある業種」(製造業等)では「安全衛生推進者」を選任することとなっている。「業種を問わず衛生推進者」と一律に述べる点が誤りであり、ウは最も不適切。アは衛生管理者の作業場巡視義務(毎週1回以上)と必要な措置を講ずる義務(労働安全衛生規則11条)で適切。イは産業医・衛生管理者ともに事由発生から14日以内の選任、遅滞なく選任報告書提出という規定(労働安全衛生規則7条・13条)で適切。エは衛生委員会の委員に衛生管理者・産業医を指名する義務(労働安全衛生法18条)で適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第23問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

企業経営理論 第22問

次の問題

企業経営理論 第24問

企業経営理論の関連問題

  • 第1問

    マーケティングの定義に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    分散型リーダーシップに関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    制度理論に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    組織間関係論に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    ドメインの定義に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成