問題
選択肢
- 1100
- 2400
- 3700
- 41,000
正解
2. 400
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解説
正解はイ。相対誤差0.1とは、推定値pに対して0.1×p=0.05の誤差を許容することを意味する(p=0.5の場合、絶対誤差a=0.05)。これを式に代入すると、n=(1.96^2 / 0.05^2)×0.5×(1−0.5)=(3.8416/0.0025)×0.25=1536.64×0.25=約384となる。よって最も近い値は400(イ)。なお絶対誤差0.1で計算するとn≒96となり選択肢ア(100)に近いが、設問は相対誤差なので注意が必要。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第17問)
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